基礎代謝のアップには内臓の活性化が最適!肥満遺伝子をもっていても痩せる体質改善法とは?
2017/09/23
ふつうより太りやすい人は、肥満遺伝子をもっているからかもしれません。太ってしまう体質を改善するには、基礎代謝をアップする必要があります。とくに内臓機能を活性化すると、痩せる体を手に入れやすくなります。

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肥満遺伝子のタイプを知ると効率的にダイエットできる
太りやすい体質の人は、肥満遺伝子が影響している可能性があります。最新の研究では、肥満の30~70%は遺伝子が関係していると考えられていて、太りやすい遺伝子をもった人は、遺伝子をもたない人以上に食事に気をつけなければいけません。
肥満遺伝子は病院などで検査できます。正しい食生活をして、運動不足にならないように注意していれば、肥満遺伝子をもっていても太ることはありません。ただし、遺伝子のタイプによって効率的なダイエットできる方法が違ってくるので、検査結果を知ることはきちんと痩せたい人にとって大きなメリットになります。
基礎代謝のアップは太りやすい体質改善に効果的
呼吸や体温の維持、内臓の動きなど、人間が生きるために必要な最低限のエネルギーが基礎代謝です。ふだん人が消費するエネルギーの大半は基礎代謝として消費されるので、代謝量が増えれば肥満遺伝子のせいで太りやすい人も効果的に痩せられます。
筋肉をつけるより内臓機能の活性化が基礎代謝をアップさせる
基礎代謝量をアップさせるためには、筋肉を増やすのが効果的といわれてきました。しかし、筋肉が消費するカロリーの割合は18%程度と、それほど大きくありません。それよりも内蔵、とくに肝臓は全体の30%ものカロリーを消費しているので、基礎代謝をアップして痩せるには内蔵機能の活性化が最適です。
内臓機能はバランスのよい食事で高められる
内蔵機能の活性化にはバランスのよい食事を摂ることが重要。朝昼夕の3食をきちんと食べて、アルコールや菓子類をなるべく摂らないようにしましょう。とくにダイエットをやりすぎると肝臓の機能が低下して、太りやすくなることもあります。
また、現代人の食事は栄養バランスが悪くなりがちなので、サプリで栄養を補てんするのもおすすめです。とくにビタミンなどは内臓機能にも大きくはたらくので、不足していると感じたら補給するようにしましょう。
すぐに太ってしまう人も、基礎代謝をアップさせることで、痩せる体が手に入ります。内蔵機能を高めて、太りやすい体質を改善しましょう。
太りやすい体質は肥満遺伝子が引き起こしている可能性があります。肥満遺伝子をもっているかどうか病院などで検査して、効率的なダイエット方法を知りましょう。また、内臓機能を活性化すると、基礎代謝がアップして痩せる体質へと改善できるのでおすすめです。
以上、基礎代謝のアップには内臓の活性化が最適!肥満遺伝子をもっていても痩せる体質改善法とは...でした。
