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アルコールと一緒に飲んでも大丈夫!ゼニカルで気になるお腹をひっこめよう!

      2017/09/22  By

アルコールはダイエットにとって悪い影響を与えます。ダイエットをしたいけれど、お酒はやめたくないという人は、ゼニカルがおすすめ。アメリカでも認可されているダイエット薬品で、飲酒しても効果があることは実証済みですし、安全性も保証されています。

2-アルコールと一緒に飲んでも大丈夫!ゼニカルで気になるお腹をひっこめよう!

お酒はカロリーよりも脂肪を蓄積することが問題に

飲酒はダイエットにとってあまり良いことではありません。最近ではカロリーや糖質の少ないアルコール飲料が人気ですが、じつはお酒のカロリーよりも、肝臓がアルコールを分解したときに起こる脂肪の蓄積を助けてしまう効果のほうが問題です。

アルコールは体にとって毒なので、肝臓で分解されますが、アルコールを分解している間はそれ以外の栄養が処理されません。処理されずにのこったカロリーは、燃焼せずに体のなかに脂肪として蓄積されてしまいます。とくに、お酒とともに食べるおつまみは脂っぽいものが多くなりがちなので、太る原因になります。

ゼニカルは脂質の吸収をおさえてくれる

スリムな体になりたいけど、お酒もやめられないという人は、ゼニカルがおすすめです。食事による肥満を改善する薬で、アメリカなどで肥満治療薬として認可され、世界17カ国で利用されています。日本では未認可ですが、病院のダイエット外来や個人輸入などで入手できます。

その特徴は、体内への脂質の吸収をおさえる効果です。脂肪分解酵素にはたらきかけ、体に吸収される量の脂質を30%ほど便としてそのまま排出してくれます。お酒やおつまみを食べても、カロリー量の高い脂質が吸収されなくなるので、ダイエットに効果的です。

アルコールと一緒に飲んでも効果が変わらず安心

ゼニカルは、すぐに脂肪分解酵素と結合して効果を発揮するので、ほとんど体内にのこりません。服用期間の限度もなく、長期間利用することができます。安全性も高く、依存性もないことが実証されています。

アルコールとの併用もOK。体に成分がのこるような薬は、アルコールや他の薬との飲み合わせで副作用が起こることもあります。しかし、ゼニカルは成分が体にのこらず、飲酒の影響を受けないのでお酒を飲んだせいで副作用がでる危険はありません。

アルコールがダイエットに大きく影響するは、カロリーではなくアルコールを分解するときに起こる脂肪の蓄積です。とくにおつまみにはカロリーの高い脂質が多く含まれているので、太りやすくなります。ゼニカルを飲めば、脂質を吸収しにくくしてくれるので、飲酒でおなか周りが気になる人は利用してみてください。

以上、アルコールと一緒に飲んでも大丈夫!ゼニカルで気になるお腹をひっこめよう!...でした。