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緊急避妊薬の価格は効果の違いではない!ポスティノールは」日本の薬と同成分で安心

      2018/01/17  By

性行為後でも避妊ができる緊急避妊薬は、日本で処方してもらうと高額ですが、海外では低価格で販売されています。緊急避妊薬が日本で高額な理由と、海外の低価格の緊急避妊薬の選び方をお伝えします。

緊急避妊薬の価格は効果の違いではない!ポスティノールは」日本の薬と同成分で安心

また、日本で認可されている緊急避妊薬と同じ成分で同じ効果のある海外の緊急避妊薬「ポスティノール」を紹介します。

高価格なほど緊急避妊薬の効果が高いわけではない!

経口避妊薬は、避妊をしないで性行為をしてしまったり、避妊はしたものの失敗してしまったりした時に、性行為後に服用することで妊娠を防げる薬です。経口避妊薬を日本で処方してもらうと高額ですが、海外では低価格で販売されています。

その価格の差は、実は品質や効果の差ではありません。日本では薬局などでは販売されておらず、産婦人科で医師の診察を受けなければ処方してもらえません。しかも、緊急避妊薬は日本で認可はされているものの保険適用外のため、高額になってしまうのです。

そのため、緊急避妊薬を低価格で購入したい場合には、海外から個人輸入しなければなりません。しかし、日本で認可されていない薬も多く、安全性に不安を感じることもあります。

日本で認可されている緊急避妊薬と同成分のものを海外から

海外から低価格の緊急避妊薬を輸入したい場合は、日本で認可されている緊急避妊薬と同様の成分・効果の薬を選ぶと安心です。名称が違うだけで、成分は全く変わりませんので、効果は同じです。さらに、日本で認可されているということは、日本人の体質にも合った配合になっているということなので、安心して服用することができます。

日本で認可されている緊急避妊薬と同じ成分の海外の薬に、ポスティノールがあります。日本ではノルレボという商品名で、産婦人科で処方されています。日本で初めて認可された緊急避妊薬で、販売会社は武田薬品ですので、その品質は信頼することができます。

海外で販売されている医薬品は、個人で使用する場合に限り輸入することができます。個人で輸入するのは手続きなどが大変そうですが、個人輸入代理店に依頼すれば、ポスティノールも簡単に手に入れることができます。

2度に分けて服用するので副作用が出にくいポスティノール

日本で緊急避妊薬を処方してもらうためには、病院の診療時間に合わせなければならないので、性行為後から服用までの時間が長くなってしまう可能性があります。しかし、日本でも処方されている緊急避妊薬と同成分のポスティノールは、処方箋なしで購入することができるので、いざという時のために予め購入しておくことが可能です。

ポスティノールは、性行為後24時間以内の服用で、90%もの避妊効果があるといわれています。服用方法は、最初の1錠を服用した後、12時間開けてもう1錠を服用するという方法をとります。分散して服用するので、身体に負担がかかりにくく、副作用が出にくいというメリットがあります。

しかし、注意点もあります。1錠目から12時間後に2錠目を服用するため、12時間後の服用を忘れないようにしなければなりません。12時間後が睡眠中だったり仕事中だったりしても、忘れずに確実に服用できるようにアラームをセットするなどしておくと良いでしょう。

緊急避妊薬が日本で高額な理由は、保険適用外だからです。海外から低価格で輸入できますが、どの緊急避妊薬が安全なのか判断するのは困難です。

そこでオススメしたいのは、日本で認可されている緊急避妊薬と同じ成分・効能の薬を選ぶという方法です。ポスティノールは、日本で認可されているノルレボと同成分ですので、安心して輸入して服用することができます。さらに、2回に分けて服用するため、副作用が出にくいという嬉しいメリットもあります。

以上、緊急避妊薬の価格は効果の違いではない!ポスティノールは」日本の薬と同成分で安心...でした。