正しいオナニーの方法で早漏を改善していく未来とは
2017/09/23
オナニーは、性欲を解消し快楽を得るためにおこないますが、ほかにもいろいろなメリットがあります。しかし、頻繁にやり過ぎたり強い刺激を求めたりするとデメリットがあるので、間隔をあけてやりすぎないように気をつけましょう。

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勃起力が増しセックスのトレーニングになる
オナニーは、セックスのトレーニングになります。オナホールなどを利用しつつ、実際の行為を想定して射精するまでの感覚を養えば、自分の射精のタイミングを知ることができ、スキルや体力をつけることができます。
また定期的におこなうことで勃起力が高まり、勃起不全や尿失禁のリスクを下げる効果も。勃起力は、年齢とともに低下していきますが、勃起と射精を日常的におこなうことで勃起神経の機能を維持し、セックスのときに性器が萎えたり中折したりするのを防ぎます。
性器への刺激に慣れれば早漏を防止できる
正しい方法でオナニーをすれば、早漏を防止できます。性器が刺激に慣れていないと、直ぐに射精しています。そのため、刺激に慣れて自分で射精をコントロールできれば、早漏を改善することができます。
オナニーするときは、できるだけ射精を我慢するようにしましょう。2分で射精してしまう人は、3分我慢するというように訓練していけば、徐々に射精時間がのびていきます。逆に急いで射精することを繰り返していると、本番でも我慢できなくなってしまうので、なるべく時間をかけるように心がけましょう。
刺激が強い方法を避けると遅漏にならない
間違った方法でオナニーをしていると、射精に時間がかかる遅漏や女性の膣内で射精ができない膣内射精症候群になる可能性があります。これは、性器が強い刺激に慣れすぎて、セックスの刺激が物足りなくなることでおこります。
遅漏は、射精するまでセックスが長く続くので、女性が喜ぶと思っている方もいますが、長すぎると疲れてしまうので早漏よりも嫌われることが少なくありません。本番で女性を満足させるためには、強い刺激をもたらす方法で行うオナニーは避けるようにしましょう。
日本人のオナニーの頻度は高く依存の危険が
男性は、女性より性欲が強く、セックスができないときにはオナニーで解消します。とくに若いうちは、性欲の元になる男性ホルモンが強いので、オナニーする回数は多くなりがちです。
日本人の場合、外国の男性よりも頻繁にオナニーをしています。欧米は、セックスに対してかなりオープンで、男女とも抵抗なくセックスしますが、日本にはそのような土壌がないためセックスの回数は欧米に比べかなり少ないようです。その分オナニーで性欲を解消することが多くなっています。そのためオナニー依存になっている方もいるので、若いうちからやり過ぎるのはひかえましょう。
週2~3回なら依存をおさえられて効果的
オナニーをする場合に最適な頻度は、週2~3回程度です。男性の場合、しっかりと射精することで快感が得られますが、一度射精したあとに精子がたまるまで2~3日ほどかかります。このため、数日ほど間をあけると満足感のあるオナニーができます。
また、この頻度ならやり過ぎによる遅漏や依存になる恐れがない上、セックストレーニングになります。もし、オナニーをやり過ぎていると感じたら、週2~3回程度におさえるようにしましょう。
オナニーは、セックスのトレーニングや勃起力の向上、早漏改善など多くの効果が期待できます。しかし日本人は、オナニーする頻度がセックスするより高いため、やり過ぎて遅漏や依存がおこることもあるので、週2~3回におさえるようにしましょう。
以上、正しいオナニーの方法で早漏を改善していく未来とは...でした。
