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子作り後の夫婦営みとセックスレスを改善し夫婦関係を良くするポイント

      2017/09/23  By

現在、日本人の約4割の夫婦はセックスレスに陥っています。これは離婚原因の上位になるほど、夫婦には深刻な問題です。セックスレスを改善し、良好な夫婦関係を築くために必要なポイントをお伝えします。

子作り後の夫婦営みとセックスレスを改善し夫婦関係を良くするポイント

子作り後の夫婦はセックスレスになることが多い

子育て中の夫婦は、セックスしなくなることがあります。そのまま放置していると、セックスレスになる可能性が高くなります。セックスレスとは、病気など特別な事情がないのに1カ月以上性行為がないカップルのことです。

産後の女性は女性ホルモンが低下し、母性ホルモンが上昇するため、性行為をする気になれず、男性からの誘いを断り続けてしまったり、男性も断られ続けていると誘うことを諦めてしまい、結果セックスレスになる場合がよくあります。他にも、子どもが気になりセックスに集中できなくなったことや、妻が家族にしか見えなくなってしまったなどの原因もあります。

セックスレスは夫婦関係の悪化に繋がる

現在、日本人の約4割のカップルはセックスレスに陥っているといわれています。そのままにしておくと、夫婦仲が悪化し、離婚に発展することがあります。夫婦の心と体は繋がっていて当たり前。性行為がなくなると、心まで離れてしまうことがあります。

その結果、浮気に走ってしまうこともあります。また、性行為はとてもデリケートな問題であるため、些細なことで相手を傷つけることがあります。例えば、妻から誘ったときに、仕事に疲れた夫から「そんなにやりたいの?」と言われ、傷つくこともあります。このようなことが原因で夫婦の信頼関係にひびが入り、夫婦関係が冷めてしまうのです。

ボディタッチやデートはセックスレス解消の第一歩

子どもができると、ボディタッチはもちろん手をつなぐことさえなくなります。しかし触れ合うことはとても大切で、ボディタッチが増えると性行為にも前向きになります。長い期間スキンシップをとっておらず、やり方が分からないときは、マッサージから始めてみましょう。

また、子どもができると家族意識が高まるため、たまには二人きりでデートをして、恋人気分を思い出すことも大切です。高級レストランで食事など、いきなりロマンチックな演出をすると照れてしまうので、デパートでお買い物など気軽なデートから実践してみましょう。

快感よりも思いやりを重視したセックスを心掛ける

ボディタッチやデートを経て、性行為に至った場合は、快感を重視するのではなく、相手を思いやりましょう。自分が気持ち良ければいいという考えは捨てて、どうすれば相手が気持ちよくなってくれるのかを考えることが大切です。

お互いが相手を思いやることができたなら、最高の時間が過ごせるはずです。また、裸で触れ合っているときは、素直に自分の気持ちが言えるようになります。普段は恥ずかしくて言えない誉め言葉を伝えると、より愛が深まるでしょう。

子作りしたくないときはしっかり避妊すること

セックスはしたいけど、子どもを作りたくない場合は、確実な避妊をすることが必要です。一般的な避妊方法としてコンドームを利用する人が多いですが、100%避妊をすることはできません。確実に避妊したいときは、避妊薬や避妊リングを利用しましょう。

避妊薬のピルには、卵胞ホルモンと黄体ホルモンという2つの女性ホルモンが含まれており、これを飲むことで排卵を起こさないようにすることができるため、高い避妊効果が見込めます。また、避妊リングは子宮に入れたまま5年間使うことができ、その間ほとんど生理が来なくなるため、避妊に絶大な効果を発揮します。

子作り後の夫婦はセックスレスに陥りがちですが、そのままにしていると夫婦関係の悪化に繋がります。これを解消するためには、恋人気分を忘れないように、日頃からボディタッチやデートをしましょう。また、セックスでは快楽を求めるのではなく、相手を思いやることで、愛を深めることも出来ます。

以上、子作り後の夫婦営みとセックスレスを改善し夫婦関係を良くするポイント...でした。