市販の風邪薬の選び方と服用における注意点
2017/09/23
風邪のひきはじめや、辛い症状には市販の風邪薬の服用がおすすめです。しかし、配合されている成分によって効果の違いがありますので、症状に合った成分が含まれているものを選ぶことが大切です。
例えば、くしゃみや鼻水がひどい場合は「抗ヒスタミン剤」配合のもの、咳や痰がひどい場合は「鎮咳去痰剤」配合のものがおすすめです。しかし正しく選ばなければ副作用を起こす可能性もありますので、まずは薬剤師に相談の上、購入するのがベストです。

症状に合わせて風邪薬を選べば早く治る
風邪薬を購入する際は、症状に合ったものを選ぶことが大切です。発熱が38度以下で、頭痛やくしゃみ、鼻水がある場合は「総合感冒薬」を服用し様子を見てください。発熱が38度以上で、悪寒がする場合は解熱剤を服用しましょう。
また、くしゃみや鼻水がひどく出る時は、炎症やアレルギー症状を抑える効果がある「抗ヒスタミン剤」が入っているものや鼻炎薬を選ぶといいでしょう。咳や痰が多く出る時は、「鎮咳去痰剤」や「抗ヒスタミン剤」が入っているものを選びましょう。
風邪のひきはじめには、漢方やビタミン剤配合サプリメント服用がおすすめです。
海外薬通販サイトなら必要な製品を安く買える
価格を安く抑えたい方には海外薬の購入もおすすめです。特定の成分名でネット検索すれば、通販サイトが複数ヒットします。ビタミン剤も豊富に売られているので、継続して服用したい方は海外薬の通販サイトをチェックしてみてください。
また、これらの成分が含まれた薬を服用しても症状が回復しない場合は、病院で医師による診察を受けてください。
持病やアレルギーによる副作用を防ぐにはまず相談を
風邪薬を購入する場合は、副作用が出ないようにするために、症状を明らかにしておくことはもちろん、アレルギーの有無や過去に飲んだ薬による副作用、トラブルの有無などを確認しておきましょう。
もしもアレルギーや薬によるトラブルの経験がある場合は、お店の薬剤師に相談の上、選ぶようにしてください。また、持病がある方は購入する前に医療機関で医師に相談をしてください。病気によっては、風邪薬に含まれる成分によって悪化してしまう場合もあります。
また、服用した後に副作用とみられる症状が出た場合もすぐに服用を中止し、薬剤師や医師に相談してください。
風邪をひいた時は、その症状に合った成分が配合された薬を選び、服用することが大切です。発熱があるかどうかや、くしゃみや鼻水、咳などの有無によって選ぶべき薬が変わります。アレルギー症状や薬によるトラブルの経験がある方は、副作用を避けるため、薬剤師と相談の上選びましょう。
また、すでに購入したい薬の成分が明確な方やビタミン剤などを安く購入したいという方には、海外薬の通販サイトの利用もおすすめです。
以上、市販の風邪薬の選び方と服用における注意点...でした。
