低用量ピルでお互いを支えあえるベストパートナーを見極めよう
2017/09/23
男性不信の克服方法は、ネットや本で紹介されています。今回はそんな中でも、特に実践しやすい人間不信の克服法についてご紹介していきましょう。

交際相手の人柄を判断するにはじっくりと時間をかけよう
彼氏ができたら、なるべく長い期間お付き合いしましょう。交際開始後すぐに「理想の彼とは違う」、「自分には合わない」などマイナスイメージを持ったとしても、もう少し時間をかけて相手と向き合えば、今まで気づかなかった良い面が見えてくるかもしれません。
楽しいこと、うれしいこと、悲しいこと、つらいことを共に経験していけば、その時々で印象が変わります。これまで知人や同僚と長く接しているうちに、「第一印象とは全く違うな」と思ったことはありませんか?異性とのお付き合いでも新しい気づきがあるはずです。
そして、彼と過ごす中で、嫌なことを言われることやされることがあっても、一方的に相手を非難するのではなく、自分にも悪いところはなかったか冷静に考えましょう。あなたが悲劇のヒロインのように感じているだけで、第三者から見ると双方に非がある場合がほとんどです。
しかし、長い時間かけて信頼関係を築く努力をしているのに、全く彼の良い面が見えてこない、つらい思いばかりさせられていると感じるなら、彼と距離を置きましょう。あなたにとってメリットのない交際相手かどうかという見極め時です。
もしかすると、あなたが男性不信になるのは、男性に都合よく利用され、甘い言葉にまんまと騙されてしまうからかもしれません。信じられる人柄かどうかを判断する力を身に着けるには、多くの人とコミュニケーションをとる機会を持つことです。
新しい彼氏ができたら「低用量ピル」で望まない妊娠をさけよう
素敵な彼氏ができて有頂天になり、相手の言いなりになって行動していませんか?長く幸せにお付き合いを続けるためには、相談しにくいこともきちんと話せる関係になりましょう。関係が深くなっていけば、「避妊」について共通理解を持つことは大切です。
セックスするときも、彼がコンドームを使っているから大丈夫と相手任せにしていませんか?コンドームの成功率は90%程度。破れてしまい失敗することもあって、10組に1組は避妊に失敗しています。望まない妊娠で中絶して、傷つくのは女性です。
女性主体の避妊でよく使われるのが低用量ピルです。ピルの避妊成功率は、コンドームより高く93%から97%と優秀。従来の中用量に比べホルモン量が少ないので副作用も少なく安心して服用できます。
低用量ピルは婦人科でも内診せず問診だけで処方される場合が多いので、自分自身の体を守るためにも受診してはどうでしょうか?
さらに、低用量ピルは、「美容」効果も注目されています。エストロゲンと黄体ホルモンを結合した女性ホルモンが男性ホルモンの作用を抑えるので、「にきび」や「多毛」に効果があり、美容外科でも処方されています。
大切な「避妊」について話し合える彼と出会うことができたら、あなたの男性不信はきっと解消するでしょう。普通なら男性としては避けたい話題に向き合おうとする彼は、あなたの心と体をしっかりと考え、支えてくれる信頼できるパートナーです。
以上、低用量ピルでお互いを支えあえるベストパートナーを見極めよう...でした。
