性欲が強い男性必見!風俗を利用するなら定期的に性病の検査を受けよう
2017/09/23
男性が性病に感染する原因の1つに、風俗の利用があります。性欲を発散するために利用することは悪くありませんが、その場合は性病のリスクまで、しっかり考えるようにしましょう。風俗の種類やサービス内容、感染原因などをお教えします。

風俗は種類によってサービス内容に大きく違いがある
日本には約1万の性風俗店があると言われています。その形態にはさまざま、店の業種よって、受けられるサービスにも違いがあります。「ソープ」「ヘルス」「デリヘル」「ピンサロ」の代表的な4つについて、説明します。
1、ソープ
ソープは、本番ありのお店です。法律上、本番をする行為は違法なので、お風呂屋という形で営業しています。最後までサービスを受けられるため、料金は高めに設定されています。
2、ヘルス
ヘルスは、本番のないソープです。基本のサービスは、フェラチオ・全身リップ・手コキ・口内発射です。本番を強要すると、罰金をとられたり、警察に突き出されたりする可能性がありますので、注意しましょう。
3、デリヘル
デリヘルは、デリバリーヘルスの略で、自分の指定した場所に女性を派遣してもらう風俗です。サービス内容はヘルスと同じです。24時間営業しているお店もありますので、出張で使う男性が多いようです。
4、ピンサロ
ピンサロは、ピンクサロンの略で、店内で女性にフェラチオをしてもらい射精することをを目的としたお店です。ソープやヘルスと違い、服を脱ぐこともありませんので、本当に射精だけしたい人が利用します。
男性が性病に感染する原因の上位は風俗の利用
男性が性病に感染する原因として、常に上位にあげられるのは、風俗の利用です。風俗で働く女性は、ほぼ毎日複数の男性に性行為ないしは性類似行為を行っています。そのため、性病の病原体に触れる機会が非常に多くなり、感染リスクも高くなります。
特に多いのは、クラミジアと淋病です。この2つは自覚症状が出にくいため、うつったことに気付かず、女性従業員がお客さんを接客し、次々に病気をうつしてしまいます。従業員の中には、クラミジアと淋病の両方に感染していることもありますので、同時に2つの病気になることもあります。
自覚症状があればすぐに泌尿器科や性病科を受診しよう
本番をしないとうつらないと思っている人も多いですが、フェラチオだけでも感染します。フェラチオは、生でサービスを提供することが一般的です。性病は、性器だけではなく、喉にもうつるため、感染した口内でフェラチオをすると、病気がうつります。
人によって自覚症状が全くない場合もありますが、1~3カ月ほど経つと、排尿痛・性器の痛み、かゆみ、排尿時に膿が出るなどの症状が起こる人もいます。風俗に行った後、少しでも気になることがあれば、早めに性病科を受診しましょう。
風俗を利用する男性はたくさんいますが、性病の検査をしている人はごく一部です。風俗の利用自体は悪いことではありませんが、病気にかかるリスクが高いことは自覚しましょう。性病の不安から解放されたい場合は、定期的に検査を受けることをおすすめします。
以上、性欲が強い男性必見!風俗を利用するなら定期的に性病の検査を受けよう...でした。
