効果はそのままに海外から輸入!第二世代ピルならオブラル
2018/01/16
低用量ピルには、第一世代ピル、第二世代ピル、第三世代ピルがあります。それぞれに副作用の強さの違いがあり、血栓症のリスクが高い低用量ピルもあります。副作用を抑え、血栓症のリスクが低い第二世代ピルの「オブラル」を紹介します。

世代によって変わる低用量ピルの副作用の出方
女性が服用することで避妊ができる経口避妊薬。このうち副作用が最も少ない低用量ピルは、開発された世代毎に分類されています。はじめに開発された低用量ピルを第一世代ピルといい、黄体ホルモンの含有量が多いため、吐き気などの副作用が強いという問題がありました。
第一世代ピルよりも黄体ホルモンの含有量を減らして、吐き気などの副作用を抑えたものが第二世代ピルです。しかし、多毛やニキビなどの男性化症状が出てしまうことが問題となりました。そこで、男性化症状の副作用を抑えるために、服用する錠剤に含まれるホルモン量を、段階的に増やしていくタイプも開発されています。
そして、第二世代ピルの効果はそのままに、男性化症状を抑えられるように開発されたピルが、第三世代ピルです。
血栓症の副作用が心配な人に効果的なピルは?
低用量ピルの服用でごくまれに起こる副作用の一つに、血栓症があります。血栓は血管の中にできてしまった血液の塊のことで、もし血栓が肺などに入ってしまうと血液が流れず、意識を失うなどの重篤な症状を引き起こします。
ピルの服用で血栓症が起きてしまう原因は、卵胞ホルモンの作用により、血液を固まらせる成分が増え、逆に凝固を抑える成分を減らしてしまうためです。必要以上に怖がることはありませんが、肥満の人や喫煙者は発症のリスクが高くなります。
特に血栓症の発症の報告が多いピルは、第三世代ピルです。そのため、血栓症のリスクを考慮し、肥満の人や喫煙者には第三世代ピルの服用は勧められません。
効果はそのままに海外から安く輸入できるオブラル
低用量ピルの服用で、吐き気などの副作用を抑えたいけれど、血栓症のリスクも避けたいという人は、第二世代ピルを選ぶと良いでしょう。第一世代ピルほどの強い吐き気などの副作用は少なく、第三世代のような血栓症のリスクがありません。
日本の産婦人科でも第二世代ピルは処方されていますが、保険適用外のため高価格で、さらに診察料もかかってしまいます。しかし、海外では低価格で販売されており、個人輸入で手に入れることができます。
いざ海外から輸入するとなると、どれを選んだら良いのか迷ってしまうと思います。そこでオススメするのは、第二世代ピルの「オブラル」です。オブラルはレボノゲストレルとエチニルエストラジオールが主成分になっており、これは日本でも処方されている第二世代ピルと同じ配合です。
そのため、効果は変わらず、かつ安心して服用することができます。さらに、錠剤に含まれるホルモン量を段階的に増やしていくタイプですので、男性化症状の副作用も抑えることができます。
強い吐き気などの副作用を抑え、血栓症のリスクが低い低用量ピルは第二世代ピルです。低価格で購入したい場合は、日本で処方されている第二世代ピルと同成分の「オブラル」がオススメです。オブラルは、男性化症状の副作用も抑える工夫もされています。
以上、効果はそのままに海外から輸入!第二世代ピルならオブラル...でした。
