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効果は確実だけど副作用が心配な経口避妊薬!ジネット35は副作用が少なく安心

      2017/09/23  By

様々な避妊方法がある中で、最も確実な方法は避妊手術ですが、一度手術をすると一生妊娠できなくなるというリスクがあります。次に効果が高い方法に経口避妊薬の服用がありますが、経口避妊薬には副作用の問題があります。

効果は確実だけど副作用が心配な経口避妊薬!ジネット35は副作用が少なく安心

ここでは、経口避妊薬で強い副作用が出る理由と、アジアの女性の副作用を抑えるために開発された経口避妊薬「ジネット35」を紹介します。

避妊効果は高いが一生妊娠できなくなってしまう避妊手術

男女が性行為をする際に、避けて通れないのは避妊の問題です。もちろん、妊娠を望んでいれば避妊は不要ですが、望まない場合は避妊をしなければなりません。避妊方法には様々な方法がありますが、それぞれ効果が違います。

一番効果が高い方法は女性避妊手術で、卵管を縛って卵子が子宮内に入るのを防ぐ方法です。避妊の成功率をパール指数といいますが、避妊手術のパール指数は0.05%です。

続いて効果が高い方法は男性避妊手術です。精管を切除して精液に精子が入らないようにするこの手術のパール指数は、0.1%です。女性避妊手術も男性避妊手術も高い効果がありますが、体にメスを入れなければならない上、一生避妊効果が続くので、もし妊娠をしたくなった場合に取返しが付かなくなるという問題があります。

今後の妊娠に支障がなく確実に避妊ができる経口避妊薬

避妊手術の次に避妊効果が高い方法は、女性の経口避妊薬の服用です。パール指数は0.1%、すなわち100人中0.1人しか妊娠しないという、高い効果があります。しかも、妊娠したくなったら服用をやめさえすれば、妊娠することができるようになります。

なお、日本で主流となっている男性のコンドームの装着による避妊のパール指数は3%、100人中3人が妊娠してしまうということになり、成功率は高くありません。確実な避妊、そして将来的に妊娠を考えているのであれば、経口避妊薬の服用を一番オススメします。

しかし、経口避妊薬の服用で副作用が出てしまう女性は少なくありません。経口避妊薬は、人工的に体内にホルモンを入れることで、妊娠している時と似たホルモンバランスを作り出し、排卵を抑制して妊娠を防ぐ薬です。そのため、妊娠初期のつわりのような吐き気などの副作用が、人によっては強く出てしまいます。

アジア人向けの経口避妊薬!ジネット35は副作用が少なく安心

経口避妊薬の服用で強い副作用が出てしまう原因は、ホルモン含有量にあります。ホルモン含有量が多いほど、副作用が強く出てしまいます。そのため、副作用を少しでも減らそうと思えば、ホルモン含有量の少ない経口避妊薬を選ばなければなりません。

経口避妊薬は、海外で開発されてきた薬です。そのため、大柄の女性を対象にホルモン含有量が計算されていて、小柄な日本人には合いません。その結果、日本人女性には副作用が強く出てしまうということになります。

そこでオススメしたい経口避妊薬は、小柄なアジア人向けに開発された経口避妊薬です。その薬は、ダイアン35といいます。今ではダイアン35のジェネリックのジネット35が販売され、低価格で購入できるようになりました。しかし今のところ日本では販売されていないので、海外から個人輸入して購入する必要があります。

なお、ジネット35には、避妊の他にバストアップや美肌の効果、男性ホルモン抑制作用によるニキビの予防やムダ毛を少なくするなどといった女性に嬉しい効果もあります。

確実に避妊をするためには避妊手術が最も効果がありますが、一生妊娠できなってしまうという問題があります。手術の次に避妊効果が高いのは女性の経口避妊薬の服用で、服用をやめれば妊娠ができるので、将来的に妊娠を考えている場合に勧められる避妊方法です。

しかし、経口避妊薬に含有されているホルモン量が多すぎると、副作用が強く出てしまうというデメリットがあります。ジネット35は、小柄なアジア人向けにホルモン含有量を減らしてありますので、日本人も副作用を心配することなく服用することができます。

以上、効果は確実だけど副作用が心配な経口避妊薬!ジネット35は副作用が少なく安心...でした。