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経口避妊薬の辛い副作用!トリキュラーなら副作用が少なく安心

      2018/01/17  By

女性が行える避妊方法の一つに、経口避妊薬の服用があります。妊娠のメカニズムを利用した薬ですが、強い副作用が起きてしまうことがあります。副作用が起きてしまう理由と、強い副作用を避けることができる経口避妊薬「トリキュラー」について説明します。

経口避妊薬の辛い副作用!トリキュラーなら副作用が少なく安心

経口避妊薬が妊娠を防げる理由と飲み方は?

女性が行える避妊方法として、経口避妊薬の服用があります。経口避妊薬は、妊娠のメカニズムを利用した薬です。

妊娠すると、女性ホルモンである卵胞ホルモンと黄体ホルモンが出産まで体内で増え続けます。卵胞ホルモンと黄体ホルモンが含まれた薬を服用すると、妊娠しているのと同じ状態が子宮内で作られ、すでに妊娠していると錯覚させることで排卵が抑えられます。排卵がないので、性行為をして精子が子宮内に入っても妊娠しないという仕組みです。

服用方法は、21日間毎日同じ時間に飲み続け、その後7日間は服用を休むという28日間のサイクルを続ける方法が一般的です。休薬期間の7日間に月経が必ずきますので、事前に月経の予定が分かり、仕事や旅行などのスケジュールが立てやすいということも、経口避妊薬を服用することのメリットです。

女性ホルモンが急激に増えるために強く出る副作用

経口避妊薬を正しく服用すれば100%に近い避妊効果があるといわれ、月経も規則的に起こるというメリットがありますが、その一方で強い副作用に悩んでいる女性も少なくありません。副作用が強く出てしまう理由は、卵胞ホルモンと黄体ホルモンが増えていく段階と関係があります。

妊娠しているのと似た状態を薬で作り出しているため、妊娠初期と似たような吐き気などの症状が出ても不思議ではありません。しかし、実際の妊娠では緩やかに卵胞ホルモンと黄体ホルモンが増えていくのに対し、経口避妊薬の服用では急激に増やしてしまうので、身体への負担が大きく副作用が強く出てしまうのです。

したがって、強い副作用を防ぐためには、緩やかに卵胞ホルモンと黄体ホルモンを増やしていけば良いということになります。

日本でも処方されるトリキュラーは身体への負担が軽い

緩やかに卵胞ホルモンと黄体ホルモンを増やしていくことができる経口避妊薬としてオススメの薬は、トリキュラーです。錠剤ごとにホルモン含有量を変え、徐々に増やしていくことにより身体への負担を軽くしています。

1日目から6日目が一番少なく、7日目から11日目に少し増え、最後の12日目から21日目が最大になるように作られています。飲む順番に番号が振られ、色もそれぞれ3色に分けられているので、飲み間違えることもありません。

日本の産婦人科で処方されているので、日本人も安心して服用できる経口避妊薬です。しかし、避妊を目的として処方してもらう場合には保険適用外のため高額になります。また、定期的な検診も必要になり、その都度費用が発生してしまいます。

そこでオススメしたい方法が、海外からの輸入です。低価格で、なおかつまとめて購入することができます。しかし、はじめてピルを服用する人は、医師の診察なしで服用を開始することには不安があるかもしれません。そこでまずは産婦人科で処方してもらい、自分にとって安心・安全な薬であると確認できてから、個人輸入での購入に切り替えると安心して服用を続けられるでしょう。

女性が行える避妊方法である経口避妊薬の服用は、強い副作用が起きてしまうことがあります。それは、経口避妊薬を服用すると急激に卵胞ホルモンと黄体ホルモンの量が上昇してしまうことに原因があります。

緩やかに上昇させることができる経口避妊薬であれば、強い副作用は起きにくくなります。トリキュラーは、錠剤ごとにホルモン量を変えてあり、緩やかに卵胞ホルモンと黄体ホルモンの量を上昇させることができ、なおかつ海外から輸入すると低価格で購入することができるのでオススメです。

以上、経口避妊薬の辛い副作用!トリキュラーなら副作用が少なく安心...でした。