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避妊に失敗してしまった!そんな時には効果の高い緊急避妊薬のアイピル

      2018/01/17  By

避妊を失敗してしまった際に、性行為後でも避妊ができる方法が、緊急避妊薬の服用です。緊急避妊薬が妊娠を防ぐしくみ、効果が出る服用方法、そして、効果が最も高いといわれる海外から購入できる「アイピル」という緊急避妊薬を紹介します。

避妊に失敗してしまった!そんな時には効果の高い緊急避妊薬のアイピル

避妊に失敗!そんな緊急時に役立つ緊急避妊薬

男女が性行為をすることにより、卵子と精子が受精して妊娠が成立します。当然ながら、妊娠を望まない場合には、避妊をしなければなりません。男性がコンドームを装着したり、女性が毎日低用量ピルを服用したりすることで避妊ができます。しかし、コンドームが破けてしまったり、低用量ピルを飲み忘れたりすると、確実に避妊ができていたかどうか不安になることがあります。

そのような際に、性行為の後に行える避妊方法が、緊急避妊薬による避妊です。緊急避妊薬を服用すると排卵が抑制されるので、性行為後であっても受精することがありません。すでに排卵後だった場合には、受精卵が子宮に着床するのを抑制し、妊娠するのを防ぎます。

性行為後にすぐに服用で効果が!嘔吐は要注意

緊急避妊薬の効果を最大限に発揮するためには、性行為後可能な限り早く服用することが必要です。一般に72時間以内といわれていますが、早ければ早いほど避妊できる確率が上がります。

緊急避妊薬を服用すると、吐き気などの副作用が起こることがあります。万一、服用後に嘔吐してしまった場合には、薬剤が体内に入っていない可能性があり、効果が薄れてしまいます。嘔吐しないように気を付けなければなりませんが、それでも嘔吐してしまった場合には、再度服用する必要があります。

性行為後すぐに服用し、嘔吐しないように気を付けても、残念ながら緊急避妊薬の避妊成功率は100%ではありません。そのため、避妊の効果を高めるためには、より成功率の高い緊急避妊薬を選ぶことが重要です。

避妊成功率を高めるならアイピル

アイピルは、日本では販売されていませんが、日本でも認可され処方されているノルレボのジェネリックです。性行為の24時間以内に服用した際の避妊成功率は95%もあり、緊急避妊薬のなかでは避妊効果が最も高いので、確実性の高い避妊をするためにオススメの緊急避妊薬です。

服用方法は、性行為後72時間以内に1度服用するだけですから、とても簡単です。吐き気、頭痛、倦怠感、下腹部痛、乳房のはりなどの副作用が出ることがありますが、服用後24時間以内には消失します。

アイピルは、日本では販売されていないので、個人輸入代行店を通して海外から購入しなければなりません。海外からの輸入ですので、緊急時に注文していたら、72時間内に服用することができません。あらかじめ購入しておき、いざという時のために備えておきましょう。

性行為中に避妊に失敗したと思ったら、緊急避妊薬を性行為後に服用することで妊娠することを防げます。服用が早ければ早いほど効果が高まりますが、薬の副作用で2時間以内に嘔吐してしまったら、効果が薄れてしまいますので、注意が必要です。性行為後24時間以内の服用で、95%という高い成功率の緊急避妊薬は「アイピル」です。個人輸入代理店を通して、海外から購入することができます。

以上、避妊に失敗してしまった!そんな時には効果の高い緊急避妊薬のアイピル...でした。