副作用の少ない避妊薬!低用量ピルを飲むならホルモン含量の少ないフェミロン
2017/09/23
確実な避妊をするためには、男性がコンドームを装着するだけでは不十分で、女性の経口品に薬の服用も必要です。しかし、確実な避妊ができる一方で、経口避妊薬には様々な副作用もあります。経口避妊薬の避妊効果と副作用、そして、副作用が出にくい低用量ピルの「フェミロン」を紹介します。

確実な避妊効果を求めるなら経口避妊薬を服用
避妊方法として広く普及している方法が、男性のコンドームの装着です。しかし、膣内で外れたり破れたりして精液がもれてしまうことがあり、90%程度の成功率しかありません。その一方で、正しい使い方をすればほぼ100%の避妊ができるといわれている方法が、女性の経口避妊薬の服用です。
女性の月経に関する病気や避妊のために使う薬のことを、一般にピルと呼んでいます。ピルはホルモン含有量によって3つに分類されますが、避妊のために使うピルである経口避妊薬は低用量ピルです。
低用量ピルは、生理開始日から3週間毎日決まった時間に1錠ずつ飲み続け、その後1週間は服用を休むというサイクルになっており、正しい方法で服用を続けると排卵が抑制されるため性行為を行っても妊娠することはありません。
妊娠初期の症状と似ている低用量ピルの副作用
低用量ピルは避妊効果が得られる一方で、様々な副作用を引き起こします。その原因は低用量ピルが、排卵を抑制するメカニズムと関係があります。妊娠をすると、エストロゲンとプロゲステロンのという女性ホルモンである量が、出産するまで増え続けていきます。
低用量ピルの成分はエストロゲンとプロゲステロンで、服用することにより妊娠している時と同じ状態を人工的に作り出し、排卵を抑制しています。そのため、服用することによって、 吐き気や倦怠感、頭痛、乳房の張り、眠気、不正出血など、妊娠初期の症状と似た症状が引き起こされます。
ホルモン含有量の少ないフェミロンなら副作用も安心
低用量ピルの副作用を極力避けたい場合は、ホルモン含有量の少ないものを選びましょう。日本の病院ではマーベロンという薬が処方されますが、そのマーベロンのジェネリックであるフェミロンは、ホルモン含有量が少なく、副作用が出にくいのでオススメです。ただし、喫煙をすると血栓症を引き起こす可能性があるので、服用を始める前には禁煙をする必要があります。
フェミロンの服用方法は他の低用量ピルと同様で、1日1錠を決まった時間に3週間のみ続け、その後1週間は服用を休むというサイクルです。フェミロンは21錠すべてが同じ薬なので、生理初日24時間以内にフェミロンに記載されている曜日順に飲み始めていけば飲み忘れや、1日に2錠を重複して飲んでしまう心配もありません。
フェミロンは日本では販売されていませんが、個人輸入代理店を通して、手軽に購入することができます。
確実に避妊するためには、女性の経口避妊薬の服用が必要です。低用量ピルを正しく服用すればほぼ100%の避妊ができますが、副作用もあります。ホルモン含有量の少ないフェミロンは、副作用が出にくく安心して服用することができます。
以上、副作用の少ない避妊薬!低用量ピルを飲むならホルモン含量の少ないフェミロン...でした。
