メラライトフォートクリームの美白効果は本物?シミ・そばかす・火傷跡の色素沈着を治す期待の成分とは
2017/09/23
できてしまったシミの対処法として、多くの人が使う「美白化粧品」。しかし、多くの美白化粧品の多くはシミ・そばかすを「防ぐ」ことがメインなので、シミを「薄くする」「消す」ことに関しては効果がいまいちということも。そんな時は、医療機関で処方されるハイドロキノンが配合されているメラライトフォートクリームを使ってみましょう。

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美白には「予防」成分と「漂白」成分がある!美白成分の差が効果の差に
一般的に販売されている多くの美白美容クリームには、トラネキサム酸、アルブチン、プラセンタエキスなどの厚生労働省が認めている美白成分が含まれています。
これらの成分は「メラニン色素の生成を抑え、日焼けによるシミやそばかすを防ぐ」ことが目的。この表記からもわかるように基本的に「予防」のための成分です。できてしまったシミを薄くするのが目的ではないので、劇的な肌の変化を期待する人には物足りないこともあります。
一方、クリニックなどの医療機関で処方される薬には、ハイドロキノンなどのシミを「漂白」する成分が含まれています。肌のターンオーバーを高めて、たまったメラニンを押し上げ、漂白作用のあるこれらの成分を使うことでシミが薄くなります。
メラライトフォートクリームとは?ハイドロキノンが美白に効く
メラライトフォートクリームはニコラスピラマル社が開発した美容クリーム。美白効果の高いビタミンCの100倍以上の美白効果があるハイドロキノンを配合し、塗るだけで徐々に透明感のある肌を取り戻します。
「肌の漂白剤」と言われることもあるハイドロキノンはクリニックで処方される強力な美白効果のある成分で、しみやそばかすだけでなく火傷跡の色素沈着を治す効果があります。もうできてしまったシミを薄くするには最適な美白成分。
メラライトフォートクリームを1日2回、朝と晩の洗顔後に適量を気になる箇所に塗り込むだけで、使用してから約1カ月ほどで美白効果を感じることができます。
ハイドロキノンは刺激が強いので十分な保湿を忘れずに
美白効果が高いハイドロキノンを含むメラライトフォートクリームですが、効果が高い分肌への刺激が強いということを認識しておきましょう。メラライトフォートクリームの使い始めにも、火照りや刺激感、皮がむけるなどの副作用が出る可能性があります。
また、強い漂白作用によって肌表面の乾燥が進みバリア機能が低下してしまうので、肌の保湿は念入りに行う必要があります。敏感肌の人はパッチテストを行ってから使用しましょう。
メラライトフォートクリームの効果の差は配合されている成分の差にあります。30代から急に増え始めるシミ・そばかすに悩み始めたら、メラライトフォートクリームを使ってみましょう。きっと医療機関で使われる成分の実力を実感できるはずです。
以上、メラライトフォートクリームの美白効果は本物?シミ・そばかす・火傷跡の色素沈着を治す期待の成分とは...でした。
