抗生剤との飲み合わせに注意、安全に性病を改善するなら水や白湯で飲むこと
2018/01/16
「もしかして、性病?」と思った時にすぐに飲みたいものが抗生剤です。ネットで気軽に買えるようになった反面、正しい飲み方を知らないまま飲んでしまう方が増えています。

用法用量、飲むタイミングなどさまざまな要素がありますが、自分の身体を守るためにもっとも注意したいことは飲み合わせです。
うっかりやってしまいがちな3つのNG飲み合わせ例
抗生剤は強い薬効を持った成分が含まれています。飲み合わせが悪いと、成分同士が化学反応を起こし、効果がなくなったり想定外の作用が働いたりすることがあります。
何がNGか、どのようなリスクがあるのかはペニシリン系やテトラサイクリン系などの種類によって変わります。そのため、抗生剤を入手する時点で飲み合わせを調べておく必要があるでしょう。例としては以下のようなものがあります。
お酒
アルコールの分解が遅れ、また抗生剤の成分が必要以上に吸収されてしまうことから、副作用が出やすくなってしまう、ひどい二日酔いになってしまうなどの症状があります。最悪の場合、ショックなどで死亡してしまうこともあります。
牛乳
お酒とは反対に、成分の吸収が妨げられてしまうことから、効果が十分に出なくなります。これは、カルシウムと化学反応を起こして吸収されにくい物質に変わってしまうことが原因です。
このことから、牛乳以外にもカルシウムを多く含んだものは飲み合わせが良くありません。
脂っぽいもの
抗生剤の吸収が妨げられます。肉などに含まれている、脂溶性ビタミンとの相性が悪いことが原因です。
抗生剤のベストな飲み方は、コップ1杯の水か白湯で飲むこと
上記のようなさまざまな飲み合わせがあることから、抗生剤を飲む時はコップ1杯の水といっしょに飲むことが鉄則です。水の量が少ない、もしくはない状態では喉に医薬品が貼り付いて炎症を起こすことがある点にも気を付けましょう。
水以外には、沸騰させたお湯をぬるく冷ました「白湯」もおすすめです。カルキなどの不純物がなくなって口当たりが良くなり、身体の保温作用が期待できます。
ただし、熱湯はNG。熱過ぎるとちびちび飲まなければならず、医薬品を胃の中にまで流し込めないことがあるためです。
性病の疑いがあったらすぐに改善しなければ、夜を満足に過ごすことができません。その時にぜひとも使いたい抗生剤ですが、飲み合わせには気を付けましょう。身体に負担を掛けないためにも、かならず水が白湯で飲むことが大切です。
以上、抗生剤との飲み合わせに注意、安全に性病を改善するなら水や白湯で飲むこと...でした。
