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ヘルペス予防で大切な3つのこと。セックスをしない、感染経路を断つ、免疫力を高める

      2017/09/23  By

ヘルペスになると、性器や口に水ぶくれや痛みが生じます。他人に伝染ることも多く、厄介な性病です。充実した夜を過ごすためには、予防が必須でしょう。特に、パートナーがかかった時に伝染らないよう、最大限の注意を払いましょう。

ヘルペス予防で大切な3つのこと。セックスをしない、感染経路を断つ、免疫力を高める

ヘルペス予防の1番はセックスをしないこと

感染経路はほとんどが性行為によるものです。勘違いされがちですが、ヘルペスは性器だけでなく口でも発症します。そのため、挿入するだけでなく、キスやフェラチオなどのオーラルセックスでも感染することがあります。

「挿入をせず、フェラチオや素股で済ませる」という対策では不十分。1番の対策法は、パートナーがかかっている場合は「セックスしない」ことです。

また、不特定多数の男性と行為をしている風俗なども避けたいところ。行くにしても、コンドームをかならず使いましょう。ただし、コンドームは予防法としては優秀ですが、けっして絶対性を保証するものではありません。

タオルや食器など、身近なところから伝染る恐れもアリ

ヘルペスの予防は、どうやら「セックスをしなければ伝染らない」とは安易にいかないようです。タオルや食器、トイレの便座など、普段使っているものから伝染る恐れがあるためです。

特にパートナーと同居している時は気を付けましょう。タオルや食器はよく洗って日光消毒すること、できれば共用しないほうがベターです。トイレの便座は使う前にエタノール消毒するなどの方法があります。

チョコやナッツを避けて、免疫力を最大限に高めておく

予防の時、ヘルペスウイルスを近付けないことが大切ですが、それと同じぐらい「体内に入った後のこと」も考えたいところ。免疫力を高めて、発症リスクを抑えましょう

ここで注目したい物質が、「アルギニン」と呼ばれるもの。これには筋肉の増強や免疫力強化などの作用があり、サプリメントも販売されている優秀な栄養素です。

しかし、ヘルペス予防については逆効果。ウイルスの栄養源にもなり、活性化する恐れがある物質です。パートナーがかかっている間は、できるだけアルギニン接種を避けるようにしましょう。

チョコやコーヒーなどのカカオ類、ピーナッツやアーモンドなどのナッツ類にも含まれています。

上記以外にも、疲労やストレスを溜めない、睡眠をしっかり取るなど健康を保つためのごく当たり前のことでも効果があります。

パートナーとの間で伝染してしまえば、ますます治るのが遅くなります。2人の仲を保つためにも、発症した時は安易にセックスせず、しっかりと改善と予防に努めましょう。

以上、ヘルペス予防で大切な3つのこと。セックスをしない、感染経路を断つ、免疫力を高める...でした。