授業料を風俗で稼ぐ?女子大生がデリヘルで働き性病感染率が増加するかも
2017/09/23
現代では、女性も大学に進学するのが当たり前という風潮があります。しかし、大学に進学できても、親の低収入などの経済的な事情により、中退せざるを得ない人が多いのも事実です。奨学金や授業料を払うために、バイトに明け暮れて勉強がおろそかになってしまう学生も見受けられます。

さらに、女子大生はデリヘルなどの性風俗の仕事に勧誘されることも少なくありません。経済的に苦しい女子大生は、普通のバイトよりも給料が高い風俗の仕事を始める傾向があります。その結果、性病に感染する、日中の仕事では金銭的に満足できなくなってしまうなどの問題が深刻になっています。
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大学や短大の中退理由1位は経済的な問題
景気が良かった時代には、大学に入ったら親から仕送りをもらい、キャンパスライフを楽しむという若者がほとんどでした。しかし、不景気が続いている今、親元から離れて大学に通っている学生の多くが経済的な問題を抱えています。
せっかく進学しても、学費や生活費を稼ぐことが困難になり、中退してしまう若者が急増しているのは悲しい現実です。実際に2014年に文部省が行った調査では、大学や短大、高専を中退する理由の1位が「経済的な問題」でした。
普通のバイトより効率的?風俗の仕事を始める女子大生が急増中
大学に通っていれば、昼間は講義に出る時間を確保しなければならないので、どうしてもバイトができる時間が限られてきます。割のいいバイトとして、家庭教師や塾の講師という選択肢もありますが、学費を賄えるほどシフトを入れるのは難しいでしょう。
そこで、女子大生は女にしかできない高給の仕事を探し始めます。デリヘルなどの風俗の仕事は、勧誘が多く目に留まりやすいこともあり、短時間でお金を稼ぎたい学生が注目するバイトとなっているわけです。
風俗では現役女子大生という肩書がブランドになる
デリヘルのチラシやホームページに掲載されている女の子のプロフィールに、よく「某有名大学に通う女子大生」というような紹介文が書かれています。デリヘルに電話をしてくる男性客の中には、素人で、しかも大学に通っているような真面目な女の子にサービスをしてもらいたいと思う人が多くいます。
客の希望するタイプの女の子を用意すれば店は利益が出ますから、需要の多い女子大生は勧誘の標的になりやすいと言えます。「短時間でお金を稼ぎたい」という希望と「女子大生という肩書を持った子が欲しい」という店の需要が合わされば、デリヘルで働く女子大生が増えるのは当然かもしれません。
疑似行為が危険!デリヘル嬢が性病になりやすい理由
さまざまな種類の仕事がある性風俗業界ですが、デリヘルではほとんどの場合、性器を挿入する「本番行為」は禁止されています。そのため、コンドームなどの避妊具を付けずにサービスを行うことが多いようです。これが、デリヘルの仕事で性病にかかる確率を上げている一番の原因です。
働いている女性は、「挿入しないのだから大丈夫」と思っていることが多いのですが、性病の中にはセックスの疑似行為で感染するものがあります。万が一のためピルを服用していても、避妊具を付けずにオーラルセックスなどをすることで、クラミジアという性病に感染する可能性があります。
短時間で数万は当たり前?金銭感覚がマヒしてしまう
学費や生活費を稼ぐという切迫した理由で風俗の仕事を始めると、最初のうちはもらうお給料の多さに驚きと喜びを感じるでしょう。しかし、しばらく働いていると、1日10万近く稼ぐのが当たり前という感覚になってしまいます。
真面目に勉強して安定した職に就くために進学したのに、デリヘルで働いたことがきっかけで金銭感覚が狂ってしまうケースがあります。卒業して就職できても、給料に満足できずに辞職し、夜の仕事に就く女性もいるほどです。
学生が性風俗の仕事をするなんて、と批判的な意見を持つ大人は少なくないでしょう。しかし、学費や奨学金、生活費といった「どうしても必要なお金」が足りないという理由でデリヘルを始める女子大生を責めることはできません。
それでも、学生時代に風俗で仕事をすると、病気の感染や感覚のマヒなど、あとあと後悔する事態に陥るのは問題です。親が学費を払えないような経済状態ならば、高卒で就職先を探し、地道に働いて生きていく道を選んだ方が幸せという場合もあるかもしれません。
以上、授業料を風俗で稼ぐ?女子大生がデリヘルで働き性病感染率が増加するかも...でした。
