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元気な赤ちゃんを産みたい!妊活中の女性は性病の検査を怠らないようにしよう

      2017/09/23  By

愛する人と結婚して、子供を授かりたいという願望は、今も昔も変わらずあるものです。しかし、結婚してすぐに赤ちゃんができるとは限りませんよね。なかなか子供ができずに悩んでいる夫婦は、最近増えてきていると言われています。

元気な赤ちゃんを産みたい!妊活中の女性は性病の検査を怠らないようにしよう

妊娠を希望している女性には、食べるものや日常生活の中で、注意しなければならないことがあります。ここでは、健康状態を良くして元気な赤ちゃんを授かるために、気を付けたいことをまとめてみました。妊活中の人や、これから結婚して子供を産みたいと考えている人は参考にしてみてください。

妊活は健康状態を良くすることから始まる

妊娠や出産ができるということは、生物として健全な状態にあるということです。今あなたの健康状態に問題があったり、強いストレスを抱えていたりすると、赤ちゃんを授かることが難しくなるかもしれません。

子供が欲しいと思っているのなら、まずは自分自身の体調管理をしっかりと行いましょう。また、なかなか妊娠しないということがストレスになる場合もあります。焦らず、パートナーとコミュニケーションを取りながら妊活を進めていきましょう。

活性酸素が妊娠の妨げに…喫煙はすぐにやめましょう

現在タバコを吸っているのなら、すぐにやめましょう。タバコに含まれるタールなどの有害物質が体内に入ると、その物質を外的と判断した体が活性酸素を発生させます。活性酸素が増えると、女性の体は妊娠しづらい状態になってしまいます。

本人が吸っていなくても、パートナーが喫煙していると受動喫煙で有害物質が体内に入ってしまいますので、できれば止めてもらうのがベストです。喫煙により活性酸素が発生すると、男性は精子の質が落ちてしまうため、妊活のためにはどちらも吸わないのが理想です。

ダイエットはNG?ホルモンバランスが崩れる原因になることも

過度なダイエットをすると、ホルモンバランスが乱れてしまうことがあります。ホルモンバランスが悪くなると、月経の周期が不安定になったり、卵子の質が落ちてしまったりする原因になります。妊活中は、肥満(BMIが25を超える)の場合を除いて、ダイエットは控えてください。

連日の激しい運動は避ける

ウォーキングなど息が切れない程度の運動は、活性酸素を抑えてくれる効果が期待できますので、積極的に取り入れることをオススメします。しかし、毎日のように激しい運動をしていると活性酸素が増えてしまいますので、妊活にはあまり良くありません。

パートナー休日にのんびり行うウォーキングは、二人の絆も深まりますので、ベビ待ちの夫婦には最適です。

ストレスで精子の質が落ちる!パートナーにプレッシャーをかけない

子供が欲しい夫婦は、妊娠を期待してセックスをしますよね。ただ、なかなか子供ができないと、焦りからパートナーにプレッシャーをかけてしまいがちになります。これは女性に多いと言われていますので、心当たりがある人は赤ちゃんの話をする頻度を下げた方が良いかもしれません。

男性からしてみれば、急かされているように感じて、せっかく温めていた愛情が冷めてしまうこともあるでしょう。また、パートナーにプレッシャーをかけすぎるとストレスになり、精子の質が低下する原因にもなります。

赤ちゃんに感染することも…性病の検査は忘れずに

性病は、風俗の仕事をしている女性だけがかかる病気ではありません。近年では、性行為の低年齢化やオーラルセックスが一般的になってきたことで、普通の生活を送っていても性病にかかる女性が急増しています。

特に、国内での患者数が一番多い「クラミジア」という性病は、ほとんど自覚症状がないまま進行し、不妊の原因になることがあります。無事に赤ちゃんができたとしても、出産のときに赤ちゃんに感染してしまう確率が高い病気でもあります。妊活をするなら、自分は絶対に大丈夫と思わずに、婦人科で検査をしてもらいましょう。

子供を作りたいと思っているなら、健康で妊娠しやすい体を作りましょう。激しい運動や喫煙など、活性酸素が増えるような行為は避けてください。パートナーと良い関係を保つためには、なかなか妊娠しないからと言って責めるような発言をせず、ゆっくりと進めてくのがベストです。

以上、元気な赤ちゃんを産みたい!妊活中の女性は性病の検査を怠らないようにしよう...でした。