くすりの宅配便で販売している海外医薬品に関連のあるコラム

くすりの宅配便 コラム

主婦の浮気は夫婦の倦怠期とマンネリ化が原因

      2017/09/23  By

浮気や不倫はドラマの中だけではありません。過去20年間で女性の浮気率は40%も増加しています。社会進出で経済的に自立している女性が増えたことも一因ですが、専業主婦層でも実は年々増加傾向にあります。

主婦の浮気は夫婦の倦怠期とマンネリ化が原因

専業主婦が浮気に走る理由

専業主婦は出会いの機会が少ないと思ったら大間違いです。フルタイムで働くよりも恋愛目的の出会いは、圧倒的に多いと言えます。スマホが普及した今では自宅や病院、美容院での待ち時間などいつでも手軽にネット上で出会いを探すことができます。

LINEやFacebookのようなSNS。最初は友人や同級生、同僚などの知り合いとだけつながっていても、次第に交流範囲が広がります。現実社会での出会いが少ない専業主婦ほど、SNSや出会い系などの「ネット上の甘い誘惑」にはまりやすいようです。

近年、不倫や浮気ドラマが人気なのは、不倫願望のある主婦たちが主人公に自分を重ね疑似体験しているからです。不倫を純愛のように美化したドラマを観ると、悪いことではないように錯覚してしまい、その中でも影響されやすい人は、妄想の世界に浸ったまま現実で真似してしまう恐れがあります。

ドラマに共感する彼女たちは、結婚して平凡に過ぎる毎日と社会の流れにおいていかれることに不安を感じます。そして実際浮気をしている主婦は、それが夫を裏切る恋愛であっても外の世界の男性とつながることで「非日常」を楽しみ、ストレス発散しているのかもしれません。

年々老けていく容姿に焦りを感じ、夫とはセックスレス。焦りと欲求不満から浮気に走ることもあります。「世の男性が女として扱ってくれる」ことで心の安定を図ろうとするようです。自分が妻や母である前に、ひとりの「女性」であることを男性に認めてもらいたいのでしょう。

浮気主婦が愛用する「低用量ピル」の効果

何よりも気を付けていることは、不貞行為を家族に知られないようにすることです。相手の連絡先は架空の女性の名前で登録し、メールやLINEの履歴は既読後すぐに消去することを徹底します。家族が奥さんのスマホを触ると過剰に反応する場合は、隠し事があるのかもしれません。

一番危険なのが「妊娠」です。夫とセックスレスの場合は不貞行為を偽る言い訳もありません。そのため、より確実な避妊法である低用量ピルを愛用します。従来の中用量よりホルモン含有量が少なく副作用が少ないので人気です。

低用量ピルの避妊成功率は、93%から97%とコンドームより確実です。また服用することで、「生理痛を緩和する」「生理周期が整う」「生理前のイライラを軽減する」「経血量を減らすので貧血予防できる」などさまざまな効果があります。

エストロゲンと黄体ホルモンを結合した低用量ピルは、男性ホルモンの働きを抑え、「にきび」や「多毛」にも効果があるため、美容外科でも処方されるお薬です。男性に気に入られるよう、少しでも若く美しくありたいと願う彼女たちにはうれしい効果に違いありません。

きちんと家事をこなしている一見「デキル妻」。それは裏切り行為を隠すカモフラージュで密かに情事を繰り返しているかもしれません。自宅の引き出しから低用量ピルが出てきたら、「浮気」の可能性を疑いましょう。刺激的な毎日をエンジョイしているかもしれません。

以上、主婦の浮気は夫婦の倦怠期とマンネリ化が原因...でした。